不倫相手の彼に奥さんよりも自分を選んでもらう方法

不倫をしている人が必ず考えることといえば、どうすれば奥さんより自分を好きになってもらえるかだと思います。

 

好きになった人にたまたま奥さんがいただけで、出会う順番が先であれば、彼の隣にいるのは私だったのかもしれないのに…。

 

考えない人がいないどころか、考えない日はないですよね。
だけどそれは言っても仕方のないこと。
それでも彼が欲しい!という人の為に、少しのテクニックをおすそ分けしたいと思います。

 

 

文句を言わないこと

 

彼は日々、たくさんの文句を言われています。
安らげる筈の家庭でも、あなたという存在がいるばかりに家族との時間がとれず、少なからず奥さんは不満を口にしているでしょう。

 

そんな不仲の原因であるあなたまでが「どうして会えないの?」と文句を言っていては、彼もあなたとの関係を考えてしまうはず。

 

あなたが会えない時間に耐え、文句を言わずに笑っていれば「奥さんは文句ばかりなのに、奥さんよりも会う時間の少ないあなたの方がよっぽど良い」と思ってくれます。
男は居心地の良い場所に惹かれるもので、そこで安らぎたいと願います。

 

 

家庭的であること

 

当たり前ですが奥さんは彼の身の回りの世話をしています。
料理、洗濯、掃除だけではありません。
繕い物や出張の準備、お金の管理まで全てです。

 

あなたが奥さんのポジションを欲するのなら、奥さんと同等のことをしないと同じ土台には立てません。
同じ土台に立ててこそ、彼ははじめてあなたとの未来を考えるはずです。

 

奥さん有りきの恋愛だからこそ、奥さんを超える女になる努力が必要です。

 

 

床上手であること

 

不倫の醍醐味と言えば、やはり体でしょう。

 

あなたが奥さんより年上であれ年下であれ、奥さんにはない魅力をあなたに感じているからこそ、関係が続いているのです。

 

男が性を求めるのは本能です。
遺伝子上に組み込まれているものは揺るがしようがないので、彼の性癖を理解し、それを解消できるよう努めましょう。

 

スタイルの良し悪しも、若さも年とともに失われていきます。
外見の魅力だけにとらわれず、あなただけのテクニックを見に付ければ、奥さん所か他の女を寄せ付けることはないはずです。

 

おわりに

 

あなたの好きな人に奥さんが居てこそ"不倫"という名がつきます。
奥さんに不満を感じる部分があるからこそ、彼はあなたと付き合っているのです。

 

そこを見極め、最大限彼に尽くしましょう。

 

子供ではないのですから、欲しい欲しいとダダをこねることは厳禁です。
賢く頭を使って、彼のハートを手に入れてくださいね。

不倫体験談