略奪愛?不倫相手と結婚をする方法

「不倫相手と結婚」なんてドラマのような出来事のように考えるけど、実際に不倫を経て結婚に辿り着いた方たちもいるわけで・・・
別れなければいけなかった不倫、結婚に至った不倫の違いを考えてみたいです。

 

彼の本気度

 

基本中の基本で当たり前かもしれないですが、不倫とはいえ恋愛、愛の一つの形で本当に好きになったら「一緒にいたい」って感情が芽生えるのも当たり前だと思います。

 

でも、この「一緒にいたい」とおもう感情が彼とどのくらい同じ温度差なのかを知っておくことが大事だと思います。

 

彼が本当に(今現在でも将来でも)
今のお相手の方と別れて自分と一緒にいたいと願ってくれているのか・・・
それとも、一時期の寂しさの方が勝っていてただ(今だけ)一緒にいたいのか・・・

 

彼の普段のメールや言葉じりからもしかしたら見えているのかもしれません。
たまに彼からもらったメール読み返してみると、その時には見えなかった彼の感情の「何か」がみえてくるかも。

 

 

私の本気度

 

何より自分自身はどうしたいのか、ここも重要だと思います。

 

彼のほうが本気で「将来、一緒に」と思ってくれていたとしても、自分自身の中にそこまでの気持ちがなければ、そんな風に押してくる彼にきっと引いてしまう自分だっているはず。

 

そこで少しでも引いてしまう自分がいたとするならば、彼よりも自分のほうがそこまで本気じゃないのかもしれません。

 

 

将来が話し合える関係か

 

彼も自分も本気で、将来は今の相手を捨ててでも一緒になりたい意志の同じ二人だと分かったとして、その彼と将来(未来)について話し合えるかということも重要だと思います。

 

それぞれの今いるお相手と別れるわけですから、全てがスムーズに事が運ぶわけないのは分かるはず。

 

何より、それぞれのお相手が別れてくれることを拒否すればそれなりの手段や金銭的にもかかることが出てくるはずだから。

 

またお互いに子供がいる場合にはどうするのか等、二人が結ばれるために降りかかるだろう障害を彼と話し合いができるような関係を築き上げておきたいですね。

 

最後に・・・彼を信じること

 

不倫って本当に一緒になれる(結婚)までは法律上誰かの配偶者なんですよね。
それでも、そんなことを分かっていても
好きになってしまった・・・愛してしまった・・・結婚した後に運命の人に出逢ったってことだってあるはず。

 

一緒になれる道のりはどんな形の恋愛よりももしかしたら厳しいものなのかもしれません。
遮るものが多すぎて挫けてしまうことのほうが多いかもしれません。

 

だけどそれでもお互いが「一緒になりたい」と強く願ったという真実があるならば、それを信じて彼を信じて強く手を離さないでいきたいですね。
未来を大好きな人と迎えられるためにも。

不倫体験談