不倫の始まり方。不倫相手とのキッカケと出会い

結婚して歳を取ってそれでも「恋をしていたい」そんな思いは誰にでもあるはず。

 

もう恋なんて人ごとと思っていた時に思わず好きな人ができてしまった。

 

そんな何気ないことから不倫ははじまるものです。
結婚しているから「不倫」と呼ばれてしまう。

 

でも要するに好きな人ができたというだけのこと、不倫が始まるキッカケはそんなささいなことなのです。

 

 

ときめくことがなくなって

結婚生活が長くなって夫がもう恋愛時代のように振る舞ってくれないのなんて当たり前のことです。
そんな中もちろん昔のようなときめきを感じることもなくなってきます。

 

「また恋をしてあのときめきを味わいたい」そんな気持ちがどんどん心の中に拡がってくるのは仕方ないことかもしれません。

 

自分もこのまま結婚生活の中でどんどん年老いていくのかと思うととても怖い。
もうあんな恋ができないまま一生が終わるなんてさみしすぎる、そんな思いがつのってくるものです。

 

 

ふとした出会いから恋が始まる

日常生活の中でよく会っていた人が気になるけれど、自分は結婚しているしそんなことは口には出せなかった、でも本当言うと恋しているかもしれない。

 

「デートしてみたい」そんな思いを相手に告げる機会がもしあったら、その勇気が自分にあったら、そこから恋が始まるのかもしれません。

 

結婚している自分の方からその相手をデートに誘うなんてとても難しいことだけど、言ってみなければ結果はわからない。

 

がんばって電話番号を聞いたら教えてくれた。
どきどきが心の中に拡がって忘れていたときめきが蘇る瞬間です。

 

 

たとえばネットの中でも

リアルな毎日の中に出会いがなくっても、ネット社会の今SNSなどいろいろと人と出会うキッカケはあります。
チャットでだといろいろなことがかえって話しやすいもの、そんな中で心が惹かれる相手が見つかるかもしれません。

 

出会いがネットだとリアルで会うにはいろいろな壁がありますが、それでも長い時間チャットで話していて、あるいはスカイプなどの音声通話をしてみて、意気投合する相手がいたら、それもひとつの出会い、恋の始まりになります。

 

こんな出会いなら自分が既婚であることを隠すのはたやすいかもしれませんが、あとあとのことを考えてそれは話しておいたほうがいいでしょう。

 

 

おわりに

不倫を始めるキッカケはやはり自分の心の中にある「恋したい気持ち。」

 

その恋が自分の生活を生き生きといいものにしてくれるならば、そんな不倫を始めてみてもいいかもしれない。

 

自分で納得がいくことが一番大事です。
いつまでも若々しくいるために夢見るように恋したい、そう思うならきっとそれが素敵な不倫の始まりです。

不倫体験談