既婚男性から告白!?本気?それとも遊び?対処法とは?

既婚男性から告白を受けることも社会人女性なら、多かれ少なかれ確かにあります。
大人の女性としてそれはどうしても避けることができないものです。

 

告白を受けるシチュエーションとして、しやすいものとそうでないものもあります。

 

 

記念日に告白を受けやすい

気をつけなければならないのが、記念日などです。
誕生日やクリスマスなど世間で楽しく人間関係を構築したいだけだったかもしれないのに、バレンタインデーにチョコレートを義理として送ったにもかかわらず、ホワイトデーでそのお返しとして本気の告白をされた…などというのは典型的なものです。

 

告白を受けた時でもトラブルになりにくい上手な対処法を学んでいきましょう。

 

 

拒否したい場合

この時に彼と恋を楽しんでもいいかな…と思えるか、もしくは困るから付き合いたいと思うかで対応をきちんと分けないといけません。
断りたい場合は常識のある相手なら、好意は本当にありがたいことを伝えて、毅然とお断りを言うべきでしょう。
「申し訳ありませんが、あなたとはお付き合いできません」と。

 

上司や同僚など同じ場所にずっといる関係ですと、断った後態度が急変してしまうこともあってもひるまないように。

 

 

お断りの際は手紙やメールなどを活用してください。
通常ならこれで相手はすぐに引いてくれます。
直接ふたりだけで会って断ろうなどとは考えてはいけません。
その場の雰囲気に引きずられて、ズルズルと関係を持ってしまうケースがとても多いからです。

 

もし彼が断ってもしつこくするようなタイプだったら、ひとりでなんとかしようとはせず
信頼できる友人に相談して第三者を交えて話し合えば、解決の道が見えてきます。

 

 

告白を受け入れる場合

これとは逆に彼を恋の相手として選択する場合もあります。
彼の真面目さや如才なさが魅力的に映ったり。
しかし彼が既婚者であるという事実はどうあっても変えることはできないもの。

 

もしそれでもいいからつきあいたいと思うのなら、
自分に彼と付き合う際のルールをあらかじめ決めておくべきでしょう。

 

彼と結婚したいと願いながらつきあうことはしない、というのが最低限のラインかもしれません。
他にもメールやSNSでつながらないなどといって、いちいち苛々しないなども、重要かもしれません。

 

そのラインを越えたくなったら黄信号として、彼との関係を見直すべきでしょう。

 

 

おわりに

既婚者から告白されて拒絶するか、受け入れるか。
どちらに対して対処するとしても、女性の側としては自分の考えをしっかり持って毅然として態度で臨むことが
一番ということかもしれません。

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