禁断の恋?子供がいるのに男性を好きになってしまった。

子どもがいて『母』であっても、『女』であることに変わりはありません。
そして、結婚していても、一生旦那さんを好きでい続けることは難しいことだということを理解してください。
なぜなら、旦那さんがあなたの事を『女』として想ってくれているかどうかわからないからです。

 

 

もしも好きな人ができてしまったら

相手に自分の思いを伝えるかどうかで、大きく異なってきます。
アイドルに抱くような『好き』なら、それは『憧れ』です。

 

彼は遠い存在であり、きっと遠くから彼の言葉やしぐさを耳や目かを通して感じていたいだけでしょう。

 

そういう感情を持つということは、あなたはいつまでも自分をきちんと『女性』であると意識しているのだと思います。

 

お洒落やスタイル、美容などへの意識が高まり、もしかしたら旦那さんにあなたが『女性』だということを再認識させることができるかもしれません。

 

もしも好きな人に自分の気持ちを伝えたくなったら

相手にも子どもさんや奥さんがいるかどうかでも異なりますが、あなたには『子ども』がいるという事だけは忘れないでください。

 

伝えた結果が、成功するしないにかかわらず、もしも好きになった人が子どもの身近な人だとしたら、子どもを不幸にさせてしまうかもしれないという事だけは常に念頭に置いておいてください。

 

あなたの気持ちもわかりますが、行動に出ることによって、『自分のせい』で子どもに悲しい思いをさせないように、よく考えてください。

 

 

もしも好きな人と両想いになってしまったら

両想いだと思っていても、それは本当ですか?
『恋は盲目』という言葉がありますが、本当にあなたも彼の事が好きで、相手も本当にあなたの事が好きなのでしょうか?

 

お互いに盛り上がっている時は周りが見えなくなっていることがあります。

 

冷静になって、自分を見つめてみてください。

 

そして、それでも本当に『お互いが好きあっている』と言えますか?

 

 

おわりに

『母』であっても、ご主人以外の人を好きになってはいけないということはありません。

 

ただ、あなたの行動によって、『悲しむ人』が出てくる可能性があるのです。
悲しむ人がご主人だけなら「あなたの愛が足りなかったから」で済むかもしれませんが、子どもは違います。

 

子どもが頼っているのは『母』である『あなた』なのです。

 

あなたの身勝手な行動で、子どもに悲しい思いだけはさせないように、それだけは絶対によく考えてください。

不倫体験談